Tuesday, November 9, 2010

How to Make Rich and Aromatic Milk Tea  特濃ミルクティーレシピ




Here is my favorite Milk Tea recipe which you can make not watery but aromatic and rich Milk tea.
It is not so complicated to make this tea as it seems. Once you try, you will find it very easy and get addicted to the taste!
So, please try this recipe on weekends or when you have more relaxed time and enjoy a nice cuppa!


I especially like making this tea in the morning, soon after I get out of bed.
While shimmering the tea in a sauce pan, in the aroma I gradually wake up and can start a day in a happy mood :-)

In fact, a study shows that milk contains tryptophan, an amino acid that helps regulate brain chemicals to improve moods such as depression.

This milk tea is very nourishing for body and heart both!

::: Recipe for 2cups of tea :::
1 cup of water
1 cup of milk
4 teaspoon of tea leaves
* My recommendation is to mix 50% of Ruhuna ( Low-grown tea) tea and 50% Uva or Uda Pussellawa ( High-grown tea).
Earl Grey tea is also wonderful option as the aroma can also add more romantic flavor to the tea!

The reason is as Ruhuna gives the dark chocolate colour and Uva or Uda P. accent with the excellent taste and aroma.
Moreover, by this method, you don't need to overuse too much tea leaves to waste!
1. Put fresh water in a saucepan.
2. Bring the water to boil, add 2 tsp. of tea( if you have, Ruhuna Tea is the best to get the darkest color) and keep boiling it for 1 minute.

3. Turn off the heat and then add another 1.5 spoonful tea ( Uva or Uda P.) and leave it for 1 minute.

4. Add 200cc Milk to a pan and heat it again until just before boiling.

5. Pour tea to a pot or cups with a strainer.

My advice...
By " cooking " leaves for 1 minute to get the dark color and bitterness(tannin) and then add the rest of the leaves by " not cooking" to get only the delicate taste and aroma. By adding the tea leaves twice like this, you can make not watery nor too bitter but aromatic Milk Tea with minimum tea leaves.

::: 特濃ミルクティーレシピ :::
休日の朝などにゆっくり作って、心までじんわり温まるような美味しさを味わってもらいたい、そんなミルクティーです。

ユーフォリアムのお客様からも「ミルクティーにすると、何だか味がぼやけてしまうんです」
という声が良く聞かれるのですが、こちらのレシピは「ロイヤルミルクティー」と呼ばれる、ポットではなく「お鍋」を使って煮出すタイプのお茶です。

私がアレンジしたのは、茶葉を煮出すこと(色味の抽出)と、蒸らすこと(香気成分の抽出)を2回に分けたこと。
ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、こうすることで、水っぽくないけど渋くない、香りも味もしっかりするミルクティーが出来るようになったと、自画自賛しております☆

他の色々なサイトで紹介されているレシピでは、茶葉を30gも!ふんだんに使うような場合もあり、紅茶の産地に住んでいる者でもビックリ。
そんな贅沢な量を使っては失敗は許されないし!?、何よりとても普段使いに気軽には飲めません。でもこのレシピなら2杯で12g前後ですので、安心してたくさん作って飲んでみてください。身体が温まります♪

材料 (2カップ分)
お水1カップ(200cc)
ミルク 1カップ
茶葉 ティースプーン山盛り 4杯
★オススメは「ルフナ」というセイロン・ローグロウンティー(低地栽培の紅茶)を「煮出し」用にスプーン2杯加え、「蒸らし」ようにウダプッセラワウヴァなどのハイグロウンティー(高地栽培)を2杯、と半分ずつブレンドすること。理由についてはまた以下に書きますが、無い場合はお手持ちのどんな紅茶でも美味しく出来ますのでお試しください。
OPなどの大き目の茶葉よりは、BOPなど細かい茶葉の方がしっかりとした味が出ますが、こちらはお好みでどうぞ。
また香り付けにアールグレイを加えるというのも、一層かぐわしいアロマになって、幸せ気分が倍増♪するのでオススメです!

:::淹れ方:::
1.お鍋に汲みたてのお水を沸かす
2.火にかけて沸騰したら中火にし、あればルフナ、若しくは他の茶葉をスプーン二杯分いれ、軽くかき混ぜてそのまま1分ほど煮込む
3.いったん火を止め、ハイグロウンティーなどの茶葉をスプーン二杯分入れてかき混ぜ、1分ほど蒸らす
4.ミルクを1カップ注ぎ、再び中火にかけ、ふつふつと煮立ってきたら沸騰する寸前で火からおろして出来上がり(吹きこぼれないように注意)
5.茶漉しを使って、ポットやカップに注ぐ

一回作っていただけると、読むよりずっと簡単にあっという間に出来上がりますので、ぜひお試し下さい。
休日の朝などにこのミルクティーを淹れて飲んでいただけると、ご家族やパートナーとも一層和やかに、ハッピーに過ごしていただけると思います。
私自身も、ちょっと起き辛くてぐずぐずしている朝などには、「美味しいミルクティー作って元気だそ!」とちょっと自分を釣って?、ベッドから抜け出します。
実際に寝ぼけまなこでお茶を煮込んでいると、お茶のいい香りに包まれているうちに自然と頭も冴えてきて、美味しいミルクティーをすする頃には「やる気充分!」で、朝がスタートできる気がします♪(単純?)

また牛乳には必須アミノ酸のひとつである「トリプトファン」が含まれており、これは脳内において「セロトニン」を生成します。
セロトニンは脳内で興奮を静める作用のある物質で、気分を安定させ、「うつ」を和らげる大事な働きをするそうです

お茶にはカフェインが含まれているので覚醒作用もありますが、コーヒーと比べるとかなり穏やか。
ミルクティーは栄養もあって、しかもハッピーな気分にしてくれて、目覚めの一杯に最適の飲み物です。
ぜひぜひお試しください♪

:::Ruhuna ティーについて:::
「ルフナ」という産地で取れる紅茶は水色がとても濃く、ほとんど「真っ黒」に近いのが特徴です。
でも、意外と渋みはビックリするほど少なくて、けれど味も香りも、ハイグロウンに比べると…というお茶ですが、これがミルクティーにすると、とたんに魅力を発揮します!
ミルク負けしないはっきりしたブラウンカラーとキャラメルのような風味を加えてくれるので、これにハイグロウンティーでアロマを補う「オリジナルブレンド」に、私自身もう夢中です。
ルフナの紅茶は、中東やロシアといった地域でもてはやされている、実は大富豪たちが好むお茶でもあるのですが、このルフナティーの魅力については、また別の機会に書きます。

ミルクティーもRuhunaティーも、お店で取り扱っておりますので、どうぞお試しくださいませ。

Our Cutest Customers

Yousuke-kun & Leo-kun & Karu
" An encounter of another kind "...
「この黒いの、いったいなあに…?」




Sakura-chan kindly brought her Silkie's egg to us. It was so tasty. Thank you!
さくらちゃんに、お家で飼っているうこっけいの卵を頂きました。
とってもとっても美味しくいただきました♪どうもありがとうございます!





Hayato-kun always requests our brownie
はやと君、いつも美味しいって言ってくれてありがとう♪

Tuesday, November 2, 2010

Tea first or Milk first?

To pour tea-in-first or milk -in-first has been always a most popular debate among tea drinkers.

Some like to pour tea-in - first, so that they can judge how strong the tea is before milk.
Others say milk -in-first is better, so that the tea and milk can be mixed better this way.

I actually prefer tea without milk so cannot participate this subject...

I occasionally enjoy tea with milk for a change, and when it comes to milk tea, unlike plain tea, I also to have it in thick type of ceramic cup better than delicate porcelain tea cups, as I like the feel of thickness that can keep tea warmer and make its taste milder.

イギリスに留学していた頃、あちらの友人のお家にお邪魔すると、お茶の時間に必ず一度は「紅茶にはミルクを先に入れるか、後から入れるか」と言う話になるものでした。
先派、後派、それぞれどちらも流儀があって、一歩も引かず。イギリスでは、みんな自分の飲み方が正しいし、美味しい!と思っているふしがあります。
中には科学的にどちらが美味しいか解明しようとする人たちまでいたりしますが、この論争に決着がつく日は果たして!?...来そうにありませんが、でもみんな、イギリス人はお茶を愛しているからこそ、こういう話題を共有してお茶の時間をたのしんでいるのですね。

初めてイギリスで紅茶を飲んだ私には、正直「これって美味しいの...?」という印象でした。
というのも、毎日セイロンティーを飲んで育った私は、ラッキーなことに新鮮な茶葉の味に親しんで育ったもので、イギリスで飲む黒々とした、しかも硬水で淹れるためにカルシウムの幕が張るような紅茶は、逆にカルチャーショック。
でも、毎日授業が終わって、下宿先の寮に戻るとサンルームに大きなポットいっぱいの紅茶とお菓子が用意されていて、このお茶が楽しみで寮に帰ってくるところがありました。
寮に住んでいるほかの友人達とみんなで、マグカップにミルクをたっぷり入れた紅茶を飲んでワイワイしゃべっていると、気分もほぐれて、次第にミルクティーの味も好きになっていったのでした。

私自身は、紅茶はストレートで飲むのが好きなほうですが、でもたまにミルクを入れて飲むと、あの頃の思い出がちょっとよみがえるような、そんな懐かしい気持ちになります。

My favorite Milk tea cup, old tea sets imported during British colony period.


ミルクティーを飲むときには、ちょっと厚みのある、ぽってりしたカップで飲むのが好きです。
そのほうが熱の伝わりかたも優しくて、ミルクティーの味もまろやかにしてくれる気がします。
これは普段自宅で、「ミルクティー用」と勝手に決めて?使っているお気に入りのカップです。
イギリス植民地時代に輸入された古いものですが、手に馴染むようなしみじみとした良さがあるな、なんて思っています。

Cream tea!


ミルクティーとスコーンは、相思相愛の相性!食べるたびに、これを最初に発明した人は天才だなあ、と本気で感心してしまう私です... 


From Flower Road...

Flower Road, where our shop is, its real name is " Sir Ernest De Silva Mawatha" but quite few people actually know that name...
People do not want to change the beautiful name, so we all just keep ignoring the " real" one and call it Flower Road.

お店を出すにあたり、フラワーロードという名前で場所を決めちゃった、ようなところがある私です。理由のひとつは名前が可愛いから。あともうひとつは、大好きな作家のヘミングウェイの短編集「A Movable Feast(移動祝祭日)」に出てくる通りの名前が「Rue de Fleur」、つまり同じくフラワーロード!これはもう運命かも!なんて、即決してしまったのでした。
結果として、名前にたがわずキレイだしご近所さんも親切で、決めてよかったな、と思っています。

さて実はこのフラワーロードはイギリス植民地時代につけられた名前を「スリランカ的に」変えようとの政策により、大昔に「Sir Ernest De Silva Mawatha」と改名されています。
でも、誰もその名前を「無視」し続けて元々の「Flower Road」と呼び続けています。
知らないお偉いかたのご立派なお名前より、キレイな名前のほうで呼びたくなる民衆の心理の勝利か!?

★ The most popular guy at Flower Road...

Karu ( Black )has been living on Flower Road longer than almost anybody else.




He is nobody's but loved by everybody!

フラワーロードの主、アイドル犬のカル君です。
野良犬ですが、フラワーロード中の人気者。みんなから可愛がられています。
この前も誰かが買ってあげたらしく、新しい真っ赤な首輪をしています。

Our partner shop, Lanka in London also have cute visitors everyday...

Dogs in Primrose Hill

ロンドンのパートナー店「ランカ」にも、毎日のようにこんな可愛いわんこたちが訪れているそうです!